FRISKサイズの照度計
読書に適した明るさは300~700ルーメンと言われています。明るすぎても暗すぎても良くないので、適切な明るさがあるのか確認できると良いですよね。
照度計は2~3千円で購入できますが、いちいち取り出すのも面倒なのでFRISKサイズの照度計を作ってみました。
| 材料 | 備考 |
|---|---|
| マイコン | ATTiny85 |
| ICソケット | ICソケット 8P |
| OLED | SSD1306 (128 x 32Dot) |
| 照度センサー | BH1750 |
| 抵抗 | 10KΩ |
| スライドスイッチ | IS-1235-G |
| 電池ケース | CR2032×1個 カバー付き 表面実装用 |
| ユニバーサル基板 | フリスク基板 シンプル |
照度センサー BH1750
I2C接続の照度センサーI2Cアドレス: 0x23 / 0x5C
※ ADDRをVCCに接続すると 0x5C、GNDに接続か解放で 0x23
動作電圧 3~5V
※ 信号レベルは 2.4~3.6Vな気がする。
プルアップ抵抗は付いているっぽいので、不要。(多分)
※SSD1306の方に付いているので今回は気にしていない。
操作手順
① 0x10を送信
② 180m秒Wait
③ 2Byte(UINT16)読み出し
読みだした2バイト整数 ÷ 1.2 = 照度(単位:ルクス)
になります。
明るさを検知するのは〇部分です。なので、部品面を表側にしないと明るさが計測できなくなります。
配線図

